やっぱり人間はときどきポエムを吐き出さないといけない.
そして出来ればそれは「もしかしたら物好きな誰かが発見してくれるんじゃないかな?」という期待をはらませなければならない,少なくとも.
普通の人だったら「ブログをはじめました,見てください」,これでいい.
でもひねくれている僕のような人間にはこういう「ひょっとしたら」がふさわしい,というかお似合いだというか.
こういうことをする人間は自分以外にもあの人とかあの人とかが思い当たるけれど,やっぱりザコという謗りは免れないんだろうなぁ.
だって自分でそう思ってしまうのだもの.
特に人のそれに対しては同族嫌悪のバイアスでますますそうである.
もう既に書いていて消したくなってきた.
つまりこれが最初のポエムということらしい.
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